このページでは、漢方薬の体験談を掲載しています。

・困っていた症状
・使用した漢方薬
・年齢・性別
・飲み始めたきっかけ
・病院の探し方
・実際にかかった費用
・続けた期間
・飲み方の工夫

などの質問に、体験者さんが教えてくださった体験談になります。

↓↓以下が体験談になります↓↓

私が困っていた症状・病気、使用した漢方薬

どの漢方薬を、どの症状・病気に使用しましたか?
・年齢 75歳
・性別 女性
・使用した漢方薬 五苓散(ゴレイサン)(ツムラ17番)
・効果があったのか、なかったのか 効果あり。

 

私は75歳の女性です。とくに夏などの暑い時期に体調が悪くなることが多く、めまいをおこすこともあります。
近頃は熱中症に注意といわれたり、今までにない猛暑と呼ばれるような暑さなので昔に比べてもとくに調子が悪いことが多いです。

 

このような暑い夏場の調子の悪さを改善するために、五苓散(ゴレイサン)(ツムラ17番)という漢方薬を使っています。夏場の暑さに大変弱い私にとっては、なくてはならない漢方薬です。

 

五苓散(ゴレイサン):ツムラ17番の効能・効果、副作用

 

五苓散(ゴレイサン)(ツムラ17番)を使用するまで

夏に弱く、ちょっと動いただけでも普通の人たちよりも汗をよくかくためか、のどがよく乾きます。暑気あたりになることもよくあります。

 

熱中症になってはまずいので、しょっちゅう水や牛乳、ジュース、お茶などを飲んでいました。そのため体内での水分過多のせいでしょうか、夏場の暑い時期にめまいなどの症状がおこることが多く、つらい思いをしていました。

 

暑気あたりやめまいなどの不快な症状がひょっとしたら漢方薬でましになるのではと思い漢方薬をためすことにしました。

 

 

漢方薬はどこで処方されたか

五苓散(ゴレイサン)(ツムラ17番)ですが、漢方薬を処方できる内科が近所の総合病院に開設したという噂を聞きましたので、夏場にひどいめまいがしたときに相談したときにこの漢方薬が処方されました。

 

 

五苓散(ゴレイサン)(ツムラ17番)の効果が出るまでの時間

五苓散(ゴレイサン)(ツムラ17番)は、暑気あたりのふらふらした感じや、めまいなどの改善にかなりの効果がありました。めまいでくらくらしているときに飲むと、飲んで一時間ほどでふわふわした気持ち悪い感覚がなくなってきて起き上がれるようになります。

 

 

五苓散(ゴレイサン)(ツムラ17番)を続けた期間

五苓散(ゴレイサン)(ツムラ17番)は、私にとっては比較的即効性がある薬ですね。暑気あたりやふらつき、そして時には吐き気が気になりますが、飲んでしばらくするとなくなるのであんしんです。

 

五苓散(ゴレイサン)(ツムラ17番)の副作用

五苓散(ゴレイサン)(ツムラ17番)の副作用についてですが、この漢方薬は私の体質に大変あっているように思います。
たまに副作用のある薬もありますが、この漢方薬に関しては、副作用などはとくに感じませんでした。

 

 

五苓散(ゴレイサン)(ツムラ17番)を使用した費用

五苓散(ゴレイサン)(ツムラ17番)ですが、現在は近所の薬局で必要なときに購入しています。
ツムラの五苓散24包でおよそ3700円くらいです。

 

 

五苓散(ゴレイサン)(ツムラ17番)の飲み方で工夫したこと、味

五苓散(ゴレイサン)(ツムラ17番)はすっきり感のある味で飲みやすいです。
空腹時に水で飲んでいます。

 

併用薬や併用した漢方薬

とくになし。

五苓散(ゴレイサン)(ツムラ17番)の全体的な感想

五苓散(ゴレイサン)(ツムラ17番)は、夏に弱い私にとっては、もはやなくてはならない薬です。

 

近頃の夏は今までにないような暑さが特徴ですから、暑気あたりが気になる方や、めまいによるふわふわしたような気持ち悪さなどが気になっているようなタイプの人にはおすすめですね。

 

この体験談は、実際に漢方を使用された方から寄せられた体験談です。詳しい効果に関しては、ご本人さんにしか分からない症状もあるため、寄せられた体験談をそのまま掲載してあります。(一般的に本や教科書に書いてある症状や検査や効果ではなく、使用された方の体験談です)。効果や安全性に関しては、本来は体験談よりも多数の患者さんに使用した統計の方が信頼度が高いとされ、体験談というのはそういう意味ではエビデンスレベルは低いものと一般的にされております。ただし、実際に友人とのお話などをきっかけに、病院を受診してというのは世間的にも多い流れかと思い、また読者さんからの興味もある話題と意見を寄せられたため、このたび掲載になりました。あくまで一人の体験談として留めておいていただき、効果や安全性を保証するものでは一切ないことをご承知ください。実際に漢方を使用される方は、必ず専門家の方への相談をお願いします