私が困っていた症状、病気、使用した漢方薬

私は46歳女性です。顔のシミが気になり、皮膚科で相談したところ桂枝茯苓丸加慧苡仁をすすめられました。
処方された薬局で、対応してくれた薬剤師の女性の方に、生理不順にも効果があると言われ以前から生理不順にも悩んでいたので、ぜひ使用したいと思いました。
半年間使用しましたが、シミには目に見える効果はありませんでしたが、新しいシミが出来にくくなりました。
生理不順のほうは半年ほどで改善されました。

 

桂枝茯苓丸加薏苡仁(ケイシブクリョウガンカヨクイニン):ツムラ125番の効能・効果、副作用

 

桂枝茯苓丸加慧苡仁(ケイシブクリョウガンカヨクイニン)ツムラ125を使用するまで

以前から気になっていたシミが年々増え、市販のシミ対策化粧品も試してみましたが効果がありませんでした。
以前シミ対策として使用したものは一般的な美白美容液とよばれる化粧水や乳液、美容液などです。できたシミを薄くするという塗るタイプのクリームも使用してみました。

 
どれも納得のいく効果はみられませんでした。

 
シミのためにわざわざ皮膚科を受診したというわけではなく、小学生の子供が皮膚科に通院していたので、その際に先生に話をしてみたところこちらの漢方薬をすすめてくれました。気軽な気持ちで始めました。

 

 

 

漢方薬はどこで処方されたか

子供が通院していた皮膚科で処方してもらいました。

 

隣接する処方箋薬局で出してもらえました。

 

漢方薬は専門の診療所のようなところで処方してもらえるものと思っていましたので馴染みのある皮膚科で対応して頂けたというところがとても便利に感じました。

 

 

 

桂枝茯苓丸加慧苡仁の効果が出るまでの時間

のみはじめて2、3か月は何も変化がありませんでした。
4か月すぎたころから生理が規則正しくくるようになりました。生理周期の間隔が短くひどいときには2週間間隔になることもありました。こちらのほうは徐々にという効き目ではなく4か月ほど服用したあと突然28日~30日周期にかわったというかんじです。
シミは変化がありませんでした。

 

 

 

桂枝茯苓丸加慧苡仁を続けた期間

半年間です。

桂枝茯苓丸加慧苡仁の副作用

副作用はありませんでした。

 

 

桂枝茯苓丸加慧苡仁を使用した費用

皮膚科にかかる受診料(月に一度)・・500円くらい
漢方薬代金・・・・・・・・・・・・1か月分(30包)1000円

 

 

桂枝茯苓丸加慧苡仁の飲み方で工夫したことなど、用法、味

朝、昼、夕、の食前にお湯で溶かしてのみます。
苦みがあるのでハツミツを入れて飲んでいましたが、数日で味に慣れてきました。

 

その後は甘味を付けずに飲みました。

 

水よりもお湯のほうが溶けやすいです。
しばらくするとお茶を飲んでいるような感覚になりのみやすかったです。

 

食前でしたので忘れそうになることもありました。

 

 

併用薬や併用した漢方薬

併用した薬は、シミ対策としてシミに直接つける塗り薬を付けていました。
併用した漢方薬はありません。

桂枝茯苓丸加慧苡仁の全体的な感想

シミ対策、生理不順の改善、両方ともに効果がある漢方薬は魅力的だなと思いました。
シミの改善については残念でしたが、皮膚科では日焼けしないことが前提と言われました。また服用していることによって「新しいシミが増えていない」とも言われました。自分でもそう感じました。
生理不順については半年ほどで改善されました。

 
子供の通院の終了とともに漢方薬もやめてしまいました。やめるとまた生理不順になってしまいました。
通院していた皮膚科はとても人気がありいつも混んでいました。そのため待ち時間が長いのが不便でした。
私は途中でやめてしまいましたが、この漢方薬は副作用もなく、お茶のような感覚で飲め、とても良いと思います。

 
長く続ければシミにも良い結果が出たのではないかなと思っています。
また機会があれば服用を再開したいと思います。

この体験談は、実際に漢方を使用された方から寄せられた体験談です。詳しい効果に関しては、ご本人さんにしか分からない症状もあるため、寄せられた体験談をそのまま掲載してあります。(一般的に本や教科書に書いてある症状や検査や効果ではなく、使用された方の体験談です)。効果や安全性に関しては、本来は体験談よりも多数の患者さんに使用した統計の方が信頼度が高いとされ、体験談というのはそういう意味ではエビデンスレベルは低いものと一般的にされております。ただし、実際に友人とのお話などをきっかけに、病院を受診してというのは世間的にも多い流れかと思い、また読者さんからの興味もある話題と意見を寄せられたため、このたび掲載になりました。あくまで一人の体験談として留めておいていただき、効果や安全性を保証するものでは一切ないことをご承知ください。実際に漢方を使用される方は、必ず専門家の方への相談をお願いします