このページでは、漢方薬の体験談を掲載しています。

・困っていた症状
・使用した漢方薬
・年齢・性別
・飲み始めたきっかけ
・病院の探し方
・実際にかかった費用
・続けた期間
・飲み方の工夫

などの質問に、体験者さんが教えてくださった体験談になります。

↓↓以下が体験談になります↓↓

私が困っていた症状・病気、使用した漢方薬

私は52歳の女性です。昔から頭痛持ちで、痛くなると痛み止めとして、主にロキソニンを服用していました。
3年ほど前、頭痛の時に偶然血圧を計測したところ、血圧が高い事がわかりました。後日、再び頭痛時に血圧を計測すると、やはり高いのです。頭痛が起こっている時に普段より血圧が高くなっていることがわかりました。
漢方を販売しているお店で相談して、冠元顆粒(かんげんかりゅう)を薦められました。頭が痛くなってきた時に服用しましたら、それまでのようなひどい頭痛になりませんでした。それ以来服用しています。

 

今では頭痛もほとんどなくなり、ロキソニンを服用していません。

 

 

冠元顆粒(かんげんかりゅう)を使用するまで

一か月に数回、頭痛と吐き気がセットで起こっていました。
肩の凝りすぎだろう、と思い受診もせずに毎回痛いときには痛み止め、主にロキソニンを服用して頭痛が和らぐのを待っていました。

 

毎回ロキソニンを服用していると、胃の不快感が残るのです。
本当にこのままで良いのだろうか、と思っていた時期に血圧が高くなっている事に気づきました。それまで血圧の事は全く考えたことはありませんでした。そこで主人に薦められて漢方薬局に相談することにしました。

 

 

漢方薬はどこで処方されたか

主人が昔から漢方を服用していたので、同じ漢方専門の漢方薬局に相談しました。
脈波や血圧を計測したり、舌を見たり、顔色など観察してもらった後、冠元顆粒(かんげんかりゅう)を薦められて購入しました。
そのお店で薦められた漢方を飲み始めてから主人の体調が良くなっていたのを間近で見ていたので、このお店なら大丈夫だと思っていました。

 

 

冠元顆粒(かんげんかりゅう)の効果が出るまでの時間

頭痛時に服用して1時間位で首筋が楽になりました。首筋が楽になると、頭が重く感じられるのも吐き気も弱くなりました。

 

それ以降も頭痛が起こるたびに冠元顆粒(かんげんかりゅう)を服用しました。

 

それから何度目かの頭痛の時に、前回いつ起こったか忘れるくらい頭痛の間隔が開いていることに気付いたのです。そう気付いた時は服用してから3か月は経っていました。

 

 

冠元顆粒(かんげんかりゅう)を続けた期間

3年ほど前から頭痛時と疲れが溜まった時に服用しています。

 

 

冠元顆粒(かんげんかりゅう)の副作用

副作用は感じたことはありません。

 

 

冠元顆粒(かんげんかりゅう)を使用した費用

90包、約13000円位です。(細かく言うと1万2千数百円です。)

 

 

冠元顆粒(かんげんかりゅう)の飲み方で工夫したこと、用法、味

顆粒なのでお湯に溶かし、香りを嗅ぎながら服用しました。お湯に溶かすときにはスプーンで良く回して、溶かした方が良いです。
溶けたと思っても下にたまっていることが多くあるので、再度お湯を入れて溶け残った顆粒を飲んでいます。溶かすお湯の温度は高い方が良いのかもしれません。
時間の無いときには水で服用しています。

 

少し苦味がありますが、飲めない程ではありません。

 

 

併用薬や併用した漢方薬

併用した薬はありません。

 

 

冠元顆粒(かんげんかりゅう)の全体的な感想

漢方が効くには時間がかかる、と思っていました。しかし服用してから早い段階で体が楽になって行くのを実感でき、もっと早くに漢方薬局に相談すれば良かったと思いました。
 
今ではほとんど頭痛が無くなり血圧も安定しています。
おまけに肩の凝りもあまり気にならなくなりました。
疲れが溜まった時に服用していたのも良かったのかもしれません。

この体験談は、実際に漢方を使用された方から寄せられた体験談です。詳しい効果に関しては、ご本人さんにしか分からない症状もあるため、寄せられた体験談をそのまま掲載してあります。(一般的に本や教科書に書いてある症状や検査や効果ではなく、使用された方の体験談です)。効果や安全性に関しては、本来は体験談よりも多数の患者さんに使用した統計の方が信頼度が高いとされ、体験談というのはそういう意味ではエビデンスレベルは低いものと一般的にされております。ただし、実際に友人とのお話などをきっかけに、病院を受診してというのは世間的にも多い流れかと思い、また読者さんからの興味もある話題と意見を寄せられたため、このたび掲載になりました。あくまで一人の体験談として留めておいていただき、効果や安全性を保証するものでは一切ないことをご承知ください。実際に漢方を使用される方は、必ず専門家の方への相談をお願いします