このページでは、漢方薬の体験談を掲載しています。

・困っていた症状
・使用した漢方薬
・年齢・性別
・飲み始めたきっかけ
・病院の探し方
・実際にかかった費用
・続けた期間
・飲み方の工夫

などの質問に、体験者さんが教えてくださった体験談になります。

↓↓以下が体験談になります↓↓

 

私が困っていた症状・病気、使用した漢方薬

40代女性です。夏風邪が二週間ほど続いた後のことです。
熱も引き鼻水もなくなったのですが喉の痛みと咳が止まらないようになりました。

 

その後二週間喉で辛い状態でした。咳止めの薬を使っても治らずでした。
夏風邪をひいてからほぼ一ヶ月間喉の痛みと付き合いました。

 

寝ても咳で疲れも取れず寝不足状態です。
自分の咳で一緒に寝ている家族も寝不足になっていたようで心苦しく思っていたのです。
そこでクラシエ人参養栄湯を勧めてもらい、抗炎症薬を併用して使ってみました。
すると喉の痛みがとれ、咳も落ち着きました。寝不足もなくなり、疲れも取れました。

 

クラシエ人参養栄湯(にんじんえいようとう)EK-108を使用するまで

酷い夏風邪の後、喉の痛みと咳だけが残りました。咳をするたび喉が痛み、肺のあたりもズキズキするようになりました。
病院に行く時間はなく、市販の抗炎症薬を使っても一向に良くならず、ドラッグストアの薬剤師さんに相談したところこの漢方薬を勧められました。
疲れも限界に来ていたのでワラにもすがる思いで飲み始めました。

 

漢方薬はどこで処方されたか

ドラッグストアの薬剤師さんに勧められました。
この漢方薬で体力回復して、抗炎症薬を併用すれば治りやすいとわかりやすく説明を受けました。
喉の炎症によって咳が治まらないのではないかとの事でした。

 

漢方薬や市販薬を購入する場合、病院に行く時間がないときはドラッグストアの薬剤師さんに相談します。
これは自分の印象ですが、薬剤師さんが複数人いる大きなドラッグストアに行くとゆっくりお話を聞いてもらえますし、説明もしてもらえます。
説明が聞けるのは安心にも繋がると思います。

 

 

クラシエ人参養栄湯の効果が出るまでの時間

2〜3日すると喉の痛みが取れ始めました。その後咳が柔いできました。
一週間すると咳はほとんどなくなりました。
おかげで睡眠不足もなくなりました。

 

 

クラシエ人参養栄湯を続けた期間

10日くらい飲みました。
咳が治まるまでの期間です。

 

 

クラシエ人参養栄湯の副作用

副作用は全くありませんでした。
むしろ冷え性に効果があるらしく寝つきが良くなりました。

 

 

クラシエ人参養栄湯を使用した費用

二週間ほど飲み続けました。一箱(24包)で足りました。
一箱2400円です。一回100円程度です。

 

 

クラシエ人参養栄湯の飲み方で工夫したこと、用法、味

お湯で溶かして飲みました。本来の用量は一日三回です。
私の場合は併用していた薬と一緒のタイミングで飲むようにしました。
基本的には一日二回、治り始めたころ(一週間たったあたり)は寝る前一回にしました。
苦味は少々ありますが、飲みやすいです。効く気分になる香りです。

 

 

併用薬や併用した漢方薬

抗炎症薬としてロキソニンSを併用して服用しました。
眠くならないということで選びました。
人参養栄湯を併用することによって効果が高まったと思います。

 

炎症が原因→でも体力低下で炎症が治らない→咳が続く→炎症に、のループだったのだと思います。
体力回復→炎症治す、で良かったのです。

 

 

クラシエ人参養栄湯の全体的な感想

夏風邪が治りにくかったのも体力低下していたんだなと今になると思います。
また、喉の痛みが体力低下によって治りにくくなっていたとは全く思いませんでした。
漢方薬で体力回復するというのも目からウロコでした。疲れが取れやすくなったのです。
半信半疑で飲み始めましたが、効果が目に見えてわかるので驚きでした。

数個ですが、余ったものは母に譲りました。 体が軽くなった感じがすると言っています。冷えに効くようで、冬の期間だけは今だに飲んでいるようです。寝る前に飲むと寝付きもいいし、冷えないよ!と喜んでいます。
譲った後にやはり手元に置いて常備薬にしたいと思いまして、また購入しました。

 

少し風邪が長引くなーと感じたときは今までは栄養ドリンクを飲んで風邪薬を服用していたのですが、これに会ってからは人参養栄湯+風邪薬で済んでいます。
治りも早いなと思います。
価格も抑えられますし、顆粒なので持ち運びに便利です。
疲れたなと言うときの一杯としても使っています。

 

 

この体験談は、実際に漢方を使用された方から寄せられた体験談です。詳しい効果に関しては、ご本人さんにしか分からない症状もあるため、寄せられた体験談をそのまま掲載してあります。(一般的に本や教科書に書いてある症状や検査や効果ではなく、使用された方の体験談です)。効果や安全性に関しては、本来は体験談よりも多数の患者さんに使用した統計の方が信頼度が高いとされ、体験談というのはそういう意味ではエビデンスレベルは低いものと一般的にされております。ただし、実際に友人とのお話などをきっかけに、病院を受診してというのは世間的にも多い流れかと思い、また読者さんからの興味もある話題と意見を寄せられたため、このたび掲載になりました。あくまで一人の体験談として留めておいていただき、効果や安全性を保証するものでは一切ないことをご承知ください。実際に漢方を使用される方は、必ず専門家の方への相談をお願いします