このページでは、漢方薬の体験談を掲載しています。

・困っていた症状
・使用した漢方薬
・年齢・性別
・飲み始めたきっかけ
・病院の探し方
・実際にかかった費用
・続けた期間
・飲み方の工夫

などの質問に、体験者さんが教えてくださった体験談になります。

↓↓以下が体験談になります↓↓

 

※今回の体験談の体験者さんは、妊娠をしている最中の漢方薬の使用とのことです。産婦人科から処方されているため、そちらの産婦人科医師の判断のもと飲まれていると思いますが、妊娠中に関する薬剤は、必ず主治医と相談し、自己判断で使用することは必ず避けてください。

 

私が困っていた症状・病気、使用した漢方薬

私は29歳の女性です。持病はありませんが、妊娠をきっかけに漢方を服用するようになりました。服用するようになった理由は、妊娠中に起きやすい便秘を改善するためです。産婦人科で処方してもらっていました。
漢方の名前は、オースギ84T 大黄甘草湯です。妊娠中は、風邪薬も飲めないなど服用に制限がかかります。そのため、漢方はとっても助かりました。

参考:大黄甘草湯とは

 

大黄甘草湯を使用するまで

便秘を改善する目的で使用していました。妊娠中は、子宮が大きくなり始めるにつれ便秘に悩まされる人が多いそうです。病気ではないのですが、漢方を服用すると、しないとでは便の出が全然違いました。便秘にならないことで、お腹の張りも軽減されているように感じます。市販薬が服用できないため、産婦人科で処方された漢方のみ安心して服用していました。

 

漢方薬はどこで処方されたか

産婦人科の先生から処方されました。自分で探したわけでないのですが、通院した産婦人科の先生が比較的漢方を治療に取り入れているようです。私は便秘の薬をメインに処方してもらっていましたが、腰痛やかゆみなどの漢方も取り扱っているようでした。

 

私が思う、漢方薬を選ぶ場所の選択としては、信頼できる医師なり漢方医がいるところのものを服用したほうがいいと思います。

 

大黄甘草湯の効果が出るまでの時間

服用期間は8カ月くらいになります。効果が出始めたのは、服用3日目くらいからです。服用を始めて便秘に悩まされる日は格段に減りました。

 

服用は毎食後に2錠ずつです。看護師からは、効きが悪いようであれば多めに服用して良いといわれていたので、便秘気味の時は4錠ほど服用しました。

 

 

大黄甘草湯を続けた期間

服用期間は8カ月くらいになります。出産後も便秘に悩む方もいるそうなので、医師と相談して今後も服用したいと考えています。

 

 

大黄甘草湯の副作用

副作用を感じたことはありません。

 

 

大黄甘草湯を使用した費用

保険適応だったため費用はそんなのかかってなかったように思います。
1か月分280円程度です。

 

 

大黄甘草湯の飲み方で工夫したこと、用法、味

特に工夫はしていなかったのですが、水、またはお茶で服用していました。

 

 

併用薬や併用した漢方薬

併用薬はありません。

 

 

大黄甘草湯の全体的な感想

妊娠中、漢方を服用していたおかげで便秘に悩まされずに済んだと思っています。妊娠期間中は市販の便秘薬は使用が怖い、できないのでは?と思っていました。そんな中、かかりつけ産婦人科の先生から漢方を進められたことで、安心して服用することができました。

 

臨月になった今でも服用を続けています。漢方を飲んでいなかったら、おそらく便秘に悩んでいたことでしょう。

この体験談は、実際に漢方を使用された方から寄せられた体験談です。詳しい効果に関しては、ご本人さんにしか分からない症状もあるため、寄せられた体験談をそのまま掲載してあります。(一般的に本や教科書に書いてある症状や検査や効果ではなく、使用された方の体験談です)。効果や安全性に関しては、本来は体験談よりも多数の患者さんに使用した統計の方が信頼度が高いとされ、体験談というのはそういう意味ではエビデンスレベルは低いものと一般的にされております。ただし、実際に友人とのお話などをきっかけに、病院を受診してというのは世間的にも多い流れかと思い、また読者さんからの興味もある話題と意見を寄せられたため、このたび掲載になりました。あくまで一人の体験談として留めておいていただき、効果や安全性を保証するものでは一切ないことをご承知ください。実際に漢方を使用される方は、必ず専門家の方への相談をお願いします

 

※今回の体験談の体験者さんは、妊娠をしている最中の漢方薬の使用とのことです。産婦人科から処方されているため、そちらの産婦人科医師の判断のもと飲まれていると思いますが、妊娠中に関する薬剤は、必ず主治医と相談し、自己判断で使用することは必ず避けてください。